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便秘専門外来

その便秘、「たかが便秘」と
諦めていませんか?

その便秘、「たかが便秘」と諦めていませんか?「市販の下剤を飲まないと出ない」「薬の量が増えてきた」「お腹が張って苦しい」 便秘は多くの人が抱える悩みですが、体質だからと諦めて、市販薬で無理やり出している方が非常に多くいらっしゃいます。
しかし、便秘は立派な「病気」です。 自己流の対処を続けると、腸の機能が低下してさらに悪化したり、大腸がんなどの重大な病気を見逃してしまうリスクがあります。
いけざわ神戸元町クリニックの便秘専門外来では、消化器内科の専門医が患者様一人ひとりの腸の状態を診断し、適切な薬の選択と生活指導で「自然な排便」を取り戻すサポートをいたします。

病院へ行くべき?
便秘外来を受診する目安

便秘で病院を受診することに、「大げさではないか」とためらう必要はありません。 特に以下のような症状がある場合は、市販薬で様子を見ず、早めに専門の医療機関(便秘外来)を受診してください。

すぐに受診をおすすめする
「危険なサイン」

単なる便秘ではなく、大腸がんなどが原因で腸が狭くなっている可能性があります。

慢性的な悩みもお任せください

  • 市販薬(刺激性下剤)が効かなくなってきた
  • 薬を飲むとお腹が痛くなる
  • 何日も出ないのが当たり前になっている
  • お腹の張りやガスだまりが苦しい

便秘は「何科」に行けばいい?
専門外来の強み

便秘の相談は、一般的な内科でも可能ですが、根本的な改善を目指すなら「消化器内科」や「便秘専門外来」のあるクリニックが最適です。
一般的な内科では、とりあえず便を柔らかくする薬や下剤が処方されることが一般的ですが、消化器の専門医は以下のような視点で治療を行います。

1. 「病気が隠れていないか」の診断

大腸がんやポリープによる腸の詰まりがないか、内視鏡検査(大腸カメラ)等を用いて確実に診断します。

2. 便秘のタイプ別治療
(オーダーメイド治療)

腸の動きが悪いのか、出口で詰まっているのかなど、便秘のタイプは人それぞれです。近年登場した新しい作用機序の便秘薬なども含め、患者様の腸に合った薬を調整します。

3. 「脱・下剤依存」の
サポート

販の強い下剤(刺激性下剤)への依存を減らし、自然な排便リズムを作るための治療計画を立てます。

当院の便秘治療と
大腸カメラについて

いけざわ神戸元町クリニックでは、ただ薬を出すだけでなく、背景にある病気の除外と、患者様のQOL(生活の質)向上を重視しています。

専門医による大腸内視鏡検査(大腸カメラ)

専門医による大腸内視鏡検査(大腸カメラ)便秘の原因が大腸がんなどの通過障害によるものでないかを確認します。 当院では、鎮静剤(麻酔)を使用し、眠っているような状態で受けられる「苦痛の少ない検査」を行っています。「カメラは怖い」という方も、安心してご相談ください。

新しい便秘薬の活用

新しい便秘薬の活用近年、便秘治療薬は大きく進歩しています。 昔ながらの下剤(腸を無理やり動かす薬)だけでなく、腸内の水分バランスを整える薬や、腸の動きを自然に促す新しい薬など、選択肢が増えています。これらを適切に組み合わせ、お腹が痛くなりにくい治療を目指します。

女性の患者様も
安心してご相談ください

女性の患者様も安心してご相談ください「便秘や血便の悩みは、異性の医師には相談しにくい」 そう感じて、女医のいるクリニックを探されている女性の患者様も多くいらっしゃいます。
当院の院長は男性ですが、女性の患者様が羞恥心や不安を感じることなく受診できるよう、院内環境やスタッフの対応には細心の注意を払っております。

  • プライバシーへの配慮: 問診や診察において、デリケートなお話も安心してできるよう配慮いたします。
  • 検査環境の工夫: 肌の露出を最小限に抑えた検査着や、鎮静剤の使用により、不安と負担を軽減します。
  • 女性医師の内視鏡検査:当院では、女性医師による大腸内視鏡検査を実施しております。 ご希望の方は、ご予約時にお気軽にお問い合わせください。

神戸で便秘のご相談は
「いけざわ神戸元町クリニック」へ

神戸で便秘のご相談は「いけざわ神戸元町クリニック」へ便秘は、QOL(生活の質)を大きく下げるだけでなく、大腸がんなどの病気が隠れていることもある重要なサインです。
神戸・三宮エリアからもアクセスの良いいけざわ神戸元町クリニックでは、消化器病専門医が、皆様の「お腹の悩み」に真摯に向き合います。
「たかが便秘」と我慢せず、快適な毎日を取り戻すために、まずは一度当院までご相談ください。