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医師紹介

院長 池澤 伸明

院長 池澤 伸明
私はこれまで消化器内科診療全般を学び、日本屈指の先進医療施設において、食道がん・胃がん・大腸がんなど消化管がんの内視鏡診断および治療に従事し、研鑽を積んでまいりました。
現在、これらのがんは 早期発見さえできれば、内視鏡治療のみで完治が可能 です。だからこそ、内視鏡検査による早期発見が極めて重要になります。
しかし、「内視鏡検査はつらそう」「以前受けて苦しかったからもう受けたくない」と、不安を抱えている方も多いのではないでしょうか?
私は 「できるだけ苦痛のない、安心できる検査」を提供することを大切にしています。
適切な鎮静剤・鎮痛剤を使用することで、苦痛を最小限に抑えた検査が可能です。
がんの早期発見・早期治療によって 「胃がんや大腸がんで悲しむ人をなくしたい」 ーそれが私の願いです。
これまでの知識と経験を活かし、一人でも多くの方に安心して内視鏡検査を受けていただけるよう尽力いたします。
また、私は 総合内科専門医 でもありますので、消化器疾患に限らず、どんな体調のお悩みもお気軽にご相談ください。

略歴

  • 2006年関西医科大学医学部医学科卒業
  • 2006年-2008年順天堂大学医学部附属順天堂医院にて臨床研修医
  • 2008年-2009年さいたま赤十字病院 救急医学科
  • 2009年-2012年さいたま赤十字病院 消化器内科
  • 2012年-2015年国立がん研究センター中央病院 消化管内視鏡科レジデント
  • 2015年-2018年明石医療センター 消化器内科 医長
  • 2018年-2023年神戸大学医学部附属病院 消化器内科 医員

資格

  • 日本内科学会 総合内科専門医
  • 日本消化器病学会 専門医・指導医
  • 日本消化器内視鏡学会 専門医・指導医
  • 日本肝臓学会 専門医
  • 医学博士

主な業績

  1. IkezawaN, Toyonaga T, et al. Feasibility and Safety of Endoscopic Submucosal Dissection for Recurrent Rectal Lesions that afterTransanalEndoscopic Microsurgery: A Case Series. Digestion. 02(3):446-452.doi: 10.1159/000505619. 2021.
  2. IkezawaN, Toyonaga T, et al. Novel strategy using pocket creation method to reduce intraoperative bleeding in gastric endoscopic submucosal dissection. Digendosc. 32(6):e136-e137.doi: 10.1111/den.13765. 2020.
  3. IkezawaN, Tanaka S, et al. Early gastric cancer involving a pureenteroblasticdifferentiation component that was curatively resected via endoscopic submucosal dissection. Clin J Gastroenterol. 13(4):512-516.doi:10.1007/s12328-020-01115-6. 2020.
  4. IkezawaN, Yoshizaki T et al. Feasibility and safety of endoscopic submucosal dissection for lesions in proximity to a colonic diverticulum. ClinEndosc. 55(3):417-425.doi: 10.5946/ce.2021.245. 2022.
  5. Ueda C,IkezawaN, et al. Peroral endoscopic myotomy for advanced achalasia with megaesophagus. Esophagus.18(4):922-931.doi: 10.1007/s10388-021-00833-1. 2021.
  6. Thian MY,IkezawaN, et al. Peroral endoscopic myotomy with simultaneous submucosal and muscle dissection in spastic esophageal disorder. Endoscopy53(1): E9-E10.doi: 10.1055/a-1167-1043. 2021.
  7. Abe H,IkezawaN, et al. Comparison of the safety and efficacy of peroral endoscopic myotomy between octogenarians and non-octogenarians. DigEndosc. 33(1):110-117.doi: 10.1111/den.13686. 2021.
  8. Abe H,IkezawaN, et al. Esophageal motility disorders missed during endoscopy. Esophagus. 19(3):486-492.doi: 10.1007/s10388-021-00903-4. 2022.
  9. Urakami S,IkezawaN, et al. Development of a preoperative risk-scoring system for predicting poor responders to peroral endoscopic myotomy.GastrointestEndosc. 93(2):398-405.doi: 10.1016/j.gie.2020.06.028. 2021.
  10. Takayama H,IkezawaN, et al. Timing of pyloric stenosis and effectiveness of endoscopic balloon dilation after pyloric endoscopic submucosal dissection. J Gastroenterol Hepatol. 36(11):3158-3163.doi: 10.1111/jgh.15582. 2021.
  11. Sako T,IkezawaN, et al. A novel closure technique using theEndoTracfor mucosal incision closure in peroral endoscopic myotomy. Endoscopy. 52(8):E291-E292.doi: 10.1055/a-1109-2301. 2020.
  12. UtumiT,IkezawaN, et al. Factors associated with inaccurate size estimation of colorectal polyps: A multicenter cross-sectional study.J Gastroenterol Hepatol. 36(8):2224-2229.doi: 10.1111/jgh.15464. 2021.
  13. Yoshizaki T, Toyonaga T,IkezawaN, et al. Tips for Difficult Colorectal Endoscopic Submucosal Dissection.Mini-Invasive Surgery 6, 17. 2022.

副院長 池澤 久実

副院長 池澤 久実
私は神経内科医として大学病院で経験を積み、その経験を活かして神経難病や通院困難な患者様の在宅医療に携わってきました。
臨床医としての経験を積む毎に心身の健康維持の大切さや予防医学の重要性を感じ、産業医としても研鑽を積んで参りました。
そして恩師とのご縁があり、興味があった美容皮膚科の経験を積む機会に恵まれました。
私達のクリニックでは内科とアンチエイジング医療のコラボレーションにより、心身の健康と美容の両面からトータルサポートを提供いたします。
健康であることは美しいことであり、美しい外見は健康から生まれるものであると考えています。
内科で健康管理を行いながら、アンチエイジング医療で美容に関する問題に取り組むことで、専門知識と技術を駆使して皆様が健康で美しい人生を送ることができるよう、全力でサポートいたします。

略歴

  • 金沢医科大学医学部医学科卒業
  • 順天堂大学医学部附属浦安病院にて臨床研修医
  • 順天堂大学脳神経内科入局
  • 順天堂医院、順天堂浦安病院、順天堂越谷病院 脳神経内科 助手
  • 池澤労働衛生事務所開所 代表産業医
  • 医療法人誠光会さいたま在宅医療クリニック 院長
  • 銀座美容皮膚科クリニック 院長
  • 京都美容外科・美容皮膚科すなおクリニック非常勤医師
  • 株式会社ゆうき産業医事務所に法人化 代表取締役就任

資格

  • 日本内科学会 総合内科専門医
  • 日本神経学会 脳神経内科専門医
  • 日本抗加齢医学会 正会員
  • 日本美容皮膚科学会 正会員
  • 日本医師会 認定産業医
  • 日本旅行医学会 認定医

鍼灸師 井上聖瑚

私は鍼灸師として大学病院の東洋医学外来勤務等で幅広い疾患に対する経験を積ませて頂きました。
現代医学と東洋医学が互いを補完しあう事は、患者様の治療選択肢が増える素晴らしい医療モデルであると実感致しております。
患者様が大病の治療をする際には後回しにされがちな肩凝り等の不定愁訴にも鍼灸できめ細かい対応ができますし、逆に漫然と鍼灸だけを継続して大病の発見を遅らせてしまう事等も当クリニックであれば防ぐ事が可能になります。
美容においても、東洋医学は人間の身体を全体的に診て診断するので、肩凝りと顔のたるみや輪郭の左右差の関係等も見抜き改善させる事が出来ます。
これまでの経験と技術、更に東西医療のチーム医療を駆使し、安心で高水準の治療をご提供致します。

略歴

  • 1992年明治国際医療大学卒業
  • 1994年福岡大学医学部附属病院
  • 第二内科東洋医学外来にて研修
  • 2001年福岡大学大学院医学部博士課程修了
  • 2002年福岡医療専門学校教諭
  • 2013年医療法人天現寺クリニック外来勤務
  • 2014年井上治療院院長
  • 2023年9月よりいけざわ神戸元町クリニック勤務

資格

  • はり師、きゅう師国家資格
  • 体育学修士
  • 医学博士