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胃カメラ・大腸カメラを同時に受けるメリットとは?忙しい方こそ「同日検査」がおすすめな理由

胃カメラと大腸カメラを同時に受けられることを知っていますか

胃カメラ大腸カメラも受けなきゃいけないけど、何度も通うのは面倒……」
「検査は痛そうで怖いし、一日がかりになるのが辛い」

そんな悩みをお持ちではありませんか?

神戸三宮・元町の皆様の健康をサポートする「いけざわ神戸クリニック」では、胃カメラと大腸カメラを同じ日に受ける同日内視鏡検査」に力を入れています。

今回は、内視鏡専門医の視点から、胃・大腸カメラを同時に受けるメリットと、当院が選ばれる理由について詳しく解説します。

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胃カメラ・大腸カメラを同時に受ける4つのメリット

別々に予約して受けるよりも、同日にまとめて検査することには、実は多くのメリットがあります。

通院回数を最小限に抑えられる

お忙しい方にとって、最も大きなメリットは「時間の節約」です。
別々に受ける場合、事前診療・検査当日・結果説明と、最低でも計4〜6回の通院が必要になります。同日検査なら、これを大幅に短縮でき、お仕事や家事への影響を最小限に抑えられます。

食事制限や「下剤」の負担が一度で済む

大腸カメラの前には食事制限と下剤の服用が必要ですが、胃カメラも同様に絶食が必要です。同日検査なら、食事制限のストレスや、あの大変な下剤服用を1回にまとめることができます。

鎮静剤(麻酔)1回で「眠ったまま」両方終わる

当院では、ウトウトと眠ったような状態で検査が受けられる「鎮静剤」を使用しています。同時検査であれば、一度の麻酔で両方の検査を終えられるため、体への負担も、精神的なハードルも低くなります。

費用の負担(再診料など)を軽減できる

別々の日に受けるよりも、再診料や検査関連の費用を一部抑えられるケースがあります。

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「苦しくない・痛くない」検査のための当院のこだわり

「検査が怖い」という不安を解消するため、いけざわ神戸クリニックでは最新の設備と技術を導入しています。

  • 内視鏡専門医による高度な技術:数多くの症例を経験してきた専門医が、迅速かつ正確に診断します。
  • 炭酸ガス(CO2)の送気: 検査後のお腹の張りを抑えるため、空気よりも吸収が200倍速い「炭酸ガス」を使用しています。
  • 最新の内視鏡システム: 富士フイルムメディカル社製の最新の内視鏡システムを導入しています。ハイビジョン画質、拡大観察機能、特殊光観察モードが、肉眼では見つけにくい早期がんなどの早期発見に貢献します。
  • AIと医師による病変確認:内視鏡検査時にAIが病変の疑いがある部位を検出し、リアルタイムで医師に通知するシステム(CAD EYE)を導入しています。 AIによるサポートと医師の目による確認を組み合わせることで、微細な病変の見逃しを抑え、診断精度の向上に努めております。
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胃・大腸カメラを同時に受けるべき人の特徴

以下に当てはまる方は、ぜひ一度に両方の検査を受けることをご検討ください。

  • ✓40歳以上で、一度も大腸カメラを受けたことがない方
  • ✓便秘や下痢、胃の痛みなど、複数の症状がある方
  • ✓血縁者に胃がんや大腸がんを患った方がいる方
  • ✓健康診断で「バリウム異常」や「便潜血陽性」を指摘された方
  • ✓忙しくてなかなか休みが取れない方

 

検査の流れ(同日検査の場合)

  1. 事前外来:現在の症状を確認し、検査日の予約と下剤の説明を行います。
  2. 前日〜当日: 指定の食事制限を行い、当日ご自宅または院内で下剤を服用します。
  3. 検査(約10〜20分): 鎮静剤を使用し、リラックスした状態で胃・大腸を順番に検査します。
  4. リカバリー: 検査後は専用のベッドで15〜30分ほどゆっくりお休みいただけます。
  5. 結果説明: 医師が画像をお見せしながら、詳しく説明を行います。

 

神戸で楽に内視鏡検査を受けるなら

胃がんや大腸がんは、「早期発見」さえできれば決して怖い病気ではありません。
そのために最も有効なのが内視鏡検査です。

いけざわ神戸元町クリニックでは、患者様の「仕事との両立」と「安心感」を第一に考え、苦痛の少ない同日検査を提供しています。
三宮・元町駅からもアクセス良好ですので、お気軽にご相談ください。

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