【お腹のはり】の原因と対策|ガス溜まり?それとも大腸がん?専門医が内視鏡を勧める理由
お腹が張って苦しい…その「膨満感」放置していませんか?
「夕方になるとお腹がパンパンに張る」「ガスが溜まって仕事に集中できない」
こうした腹部膨満感(お腹のはり)は、日常的に起こりやすいため「いつものこと」と諦めてしまう方が少なくありません。
しかし、お腹のはりは単なる食べ過ぎや便秘だけでなく、ストレスによる自律神経の乱れ、あるいは大腸がんなどの重大な疾患が隠れているサインであることもあります。
神戸市中央区の「いけざわ神戸元町クリニック」では、こうした「お腹のはり」を主訴に来院され、適切な治療で改善される方が数多くいらっしゃいます。
この記事では、専門医の視点からお腹が張る原因と、当院が誇る「苦しくない内視鏡検査」のこだわりを詳しく解説します。
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なぜお腹が張るのか?考えられる主な原因
お腹のはりは、胃腸の動き(蠕動運動)の低下や、管内にガスや便が過剰に溜まることで起こります。
無意識に空気を飲み込む「呑気症(どんきしょう)」
意外と多いのが、無意識に大量の空気を飲み込んでしまう状態です。
- ✓早食いの習慣がある
- ✓ストレスで歯を食いしばることが多い
- ✓炭酸飲料や豆類、食物繊維の過剰摂取
- これらは、げっぷやおならが増える原因となり、腹部膨満感を引き起こします。
胃の機能低下「機能性ディスペプシア(FD)」
検査で胃炎などの目に見える異常がないのに、胃もたれや張りが続く状態です。
胃の膨らみが悪かったり、十二指腸へ内容物を送る力が弱いために生じます。
便秘と「過敏性腸症候群(IBS)」
ストレスで腸が過敏になり、下痢と便秘を繰り返すとともに、ガスが異常に発生して強い張りを感じるのが特徴です。
放置は危険!注意すべき「お腹のはり」と病気
単なるガス溜まりだと思って放置していると、進行性の疾患を見逃すリスクがあります。
- 大腸がん・胃がん: 腫瘍が原因で通り道が狭くなり、張りを感じることがあります。
- 腸閉塞(イレウス): 激しい痛みや嘔吐を伴い、緊急の治療を要します。
- ピロリ菌感染: 慢性胃炎を引き起こし、胃の不快感の原因となります。
すぐに受診すべきチェックリスト
✓急激な体重減少がある
✓血便や、便が細くなる症状がある
✓激しい腹痛や吐き気を伴う
✓40歳以上で一度も内視鏡検査を受けたことがない
当院の大腸カメラが「苦しくない」4つの理由
「検査は痛そう」「検査後にお腹が張るのが嫌だ」という不安を解消するため、当院では最新の設備を整えています。
検査後もお腹が張らない「炭酸ガス(CO2)」の使用
通常、空気を入れて腸を膨らませますが、当院では吸収が空気の200倍速い「炭酸ガス」を100%使用しています。検査後のお腹のはりが速やかに解消されるため、楽にお帰りいただけます。
指導医による「無痛」へのこだわり
日本消化器内視鏡学会の「指導医(専門医を指導する立場)」が検査を担当。鎮静剤(静脈麻酔)を使用し、ウトウトと眠っている間に検査が終わるため、痛みや不快感はほとんどありません。
最新AI搭載システムで見逃しを防ぐ
最新のAI(人工知能)内視鏡診断支援システムを導入。専門医の目とAIのダブルチェックにより、微細なポリープや早期がんを徹底的に発見します。
プライバシーに配慮した完全個室スペース
下剤を飲むための専用ブースやトイレを完備。周りの目を気にせず、リラックスして検査準備をしていただけます。
お腹のはりは「体のSOS」かもしれません
お腹のはりは、日常的な悩みだからこそ、つい我慢してしまいがちです。
しかし、適切な診断と治療で、その不快感から解放される方はたくさんいらっしゃいます。
「これくらいで病院に行っていいのかな?」と迷う必要はありません。
いけざわ神戸元町クリニックでは、熟練の技術と最新設備で、あなたの不安を「安心」に変える手助けをさせていただきます。
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