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ほくろ・いぼ

ほくろ取り・いぼ取り

(ほくろ除去・いぼ除去)

ほくろ取り・いぼ取り(ほくろ除去・いぼ除去)ほくろには、生まれつきある先天性のものと、後天的にできるものがあります。後天性のほくろは、生活習慣の乱れや肌への強い刺激、紫外線などが原因で発生します。一方のいぼは後天性のものが多く、主にウイルス感染によって発生しますが、中には加齢や紫外線の影響で生じる非ウイルス性のものもあります。

炭酸ガスレーザー

CO2REを使用

炭酸ガスレーザーCO2REを使用当クリニックでは、多機能型炭酸ガスレーザー「CO2RE(コア)」を使用しています。複数のレーザー照射モードを搭載しており、ピンポイント照射によるホクロやイボの除去からフラクショナル照射による肌の再生まで、様々な美容治療に貢献してくれます。

レーザー治療のメリット

  • 痛みや出血が少なく、傷跡も目立ちにくい
  • 治療時間が短く、1か所あたり20~30分程度
  • 周辺組織へのダメージが少なく、術後の回復が早い

など

ほくろ・いぼができる原因は?

~種類について解説~

ほくろやいぼには様々な種類があり、それぞれ発生原因や特徴が異なります。適切な治療方法を選択するために、まずはその種類について理解しましょう。

ほくろの種類と原因

ほくろは、母斑細胞という黒色の細胞が集まってできる色素性の病変です。主に以下の4種類に分類されます。

Unna(ウンナ)母斑

黒や茶色の柔らかく膨らんだ形状のほくろで、表面にでこぼこがあります。体の胴体部分に多く見られ、年齢とともに大きくなることがあります。

Miescher(ミーシャー)母斑

黒または茶色のドーム状に盛り上がったほくろです。主に顔や頭部に発生しやすく、加齢とともに色が薄くなることがあります。表面は滑らかで光沢があるのが特徴です。

Clark(クラーク)母斑

黒から茶色の平らなほくろで、全身のどの部位にもできる可能性があります。中心部が濃く、周辺部に向かって徐々に薄くなる楕円形が特徴的です。

Spitz(スピッツ)母斑

赤から黒色まで様々な色調を示すほくろで、若年層に多く見られます。急激に大きさが変化することがあり、悪性腫瘍(皮膚がん)との鑑別が必要な場合もあります。

いぼの種類と原因

いぼは大きく分けて、ウイルス性と非ウイルス性の2種類があります。それぞれ原因や特徴が異なるため、適切な治療方法も変わってきます。

ウイルス性いぼ

ウイルスが原因で発症するいぼで、一般的にいぼと呼ばれるものの多くはこれに該当します。ウイルス性いぼにもいくつかの種類があり、ヒトパピローマウイルスによる尋常性疣贅(ゆうぜい)や、伝染性軟属腫ウイルスによる水いぼなどが代表的です。
スキンケアと免疫力の向上が重要ですが、完全な予防は難しく、薬物療法や凍結療法などの治療が必要になることがあります。

非ウイルス性いぼ

紫外線や加齢による老人性いぼ(脂漏性角化症)と、衣服との摩擦などが原因の軟性線維腫(首いぼ・中年いぼ)などがあります。それぞれの状態に応じて、電気メスでの切除やレーザー治療、凍結療法などの治療方法を選択します。

ほくろ取り・いぼ取りの料金【取り放題メニューあり】

※全て税込表示

☆局所麻酔代、施術後軟膏代込み
☆ほくろ再発保証 再発時前回治療から半年以内 再施術無料、半年~1年以内 半額
(取り放題は再発保障適用外)
☆テープ代 Sサイズ500円、Lサイズ 1,000円

1mm未満 5,500円
1~3mm未満 7,700円
3mm~6mm未満 11,000円
6mm~8mm未満 16,500円
8mm~10mmまで 22,000円
6㎜未満取り放題(10個まで)
※ほくろは3㎜未満取り放題
55,000円
6㎜未満取り放題(30個まで)
※ほくろは3㎜未満取り放題
110,000円
※30個以上 2,200円/個
脂漏性角化症、スキンタッグ取り放題(30個まで) 110,000円
※30個以上 1個あたり2,200円

ほくろ・いぼを取りたい方は

当クリニックまで

ご相談ください

ほくろ・いぼを取りたい方は当クリニックまでご相談くださいほくろやいぼの除去には、液体窒素療法、電気メスでの切開やレーザー治療などの選択肢がありますが、特にレーザー治療は短時間で施術が完了し、傷跡や色素沈着も最小限に抑えられるため、適応可能な場合にはレーザーによる除去を推奨いたします。
ただし、中には悪性腫瘍の可能性があるものも含まれているため、専門医による適切な診断が重要です。ほくろやいぼでお悩みの方は、神戸市中央区のいけざわ神戸元町クリニックへお気軽にご相談ください。経験豊富な医師が丁寧に診断し、最適な治療方法をご提案いたします。